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 極低温用標準温度計
  • ANDOKEIKI 検査成績書付。
  • 全没式です。
  • あらゆる低温の高精度温度計測に用いられます。
  • 部分浸没も製作可能です。
0.5℃、1℃
300o、450mm

 特徴
 水銀温度計は、精度はかなり高いですが、−50℃位迄の測定が限度で、それ以下では、感温液は有機液体が用いられます。極低温温度計は、ガラス製としては、最も低い温度(−200℃)が測定できます。標準仕様は、目盛範囲−200℃〜30℃、1℃目盛り、全長450mm、形状は二重管、全浸没型で、ANDOKEIKI 成績書が添付されています。簡便で精度も高いことが特長です。
用途
  近年、液体窒素の需要増大と共に増え、(1)食品の乾燥凍結工程、(2)生体の凍結貯蔵、(3)土木建築における凍結工法、(4)低温度における工業材質検査、(5)理化学実験教材(超電導温度測定特性測定等)があります。殊に最近、学校教材に、超電導実験セットが種々市販されていますが、液体窒素を使うため、その温度測定用として使用されています。
選び方
  通常は全長没型ですが、部分浸没型もあります。全浸没型の温度計を部分浸没で測定しますと、最高目盛(+30℃)及び最低目盛(−200℃)付近では大きな誤差は出ませんが、中間の−80℃付近では20℃位の誤差が出る場合もありますので、用途によって全没型、部分浸没型をお選び下さい。
取扱い方
  特殊な感温液のため液切れし易く、輸送中によく液切れを起こしますが、これは故障ではなく、使用前、柔らかい布かゴム板の上で、球部を下にして温度計を垂直に何回か軽く落下させれば、簡単になおります。使用前に、液切れがないか必ずチェックして下さい。 又、使用時の急冷、急熱も避けて下さい。
2〜3℃/secが適当です。その他取扱い注意の詳細は添付説明書を参照して下さい。

 仕様
製品No. 型番 製品仕様 ANDOKEIKI 検査成績書付
価格(税込価格)
温度範囲(℃) 目盛(℃) 全長(mm)
1-07-3 WPP-100 二重管 AL -100〜30℃ 1/2 0.5 300 \38,000(\39,900)
1-07-4 WPP-200 二重管 AL -200〜30℃ 1/1 1 450 \35,000(\36,750)


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