1. ガラス製温度計
  2. 極低温用標準温度計

極低温用標準温度計

  • ANDOKEIKI 検査成績書付。
  • 全没式です。
  • あらゆる低温の高精度温度計測に用いられます。
  • 更新日:2018/09/27

・ MORE INFORMATION

赤液イメージ
青テリイメージ
感温液
記号 名称 特質
TOL トルエン wetting
PENT ペンタン化合物 透明(青テリ wetting
青テリは透明液が青液に見える加工です。

検査成績書付

二重管
製品No. 温度範囲 目盛
(℃)
全長
(mm)
感温液 基本
検査ポイント(℃)
検査成績書付
価格(税抜き)
1-01-50-VC 赤液 -50~0℃ 1/10 0.1 400 TOL -50、-40、-30、-20、-10、0 ¥37,000
1-01-100-VC 赤液 -100~30℃  1/2 0.5 400 TOL -70、-50、-30、-10、0 ¥39,000
1-01-200-VC 青テリ -200~30℃  1/2 0.5 400 PENT -196※1、-50、0 ¥59,000
※1-196℃は液体窒素で検査します。

一般校正証明書 一式付※2

二重管
製品No. 温度範囲 目盛
(℃)
全長
(mm)
感温液 基本
一般校正ポイント(℃)
一般校正証明書 一式付
価格(税抜き)
1-01-50-ACS 赤液 -50~0℃ 1/10 0.1 400 TOL -50、-40、-30、-20、-10、0 ¥50,000
1-01-100-ACS 赤液 -100~30℃  1/2 0.5 400  TOL -70、-50、-30、-10、0 ¥51,000
1-01-200-ACS 青テリ -200~30℃  1/2 0.5 400 PENT -196※1、-50、0 ¥71,000
※1-196℃は液体窒素で校正します。
※2一般校正証明書一式 : 校正証明書 (校正結果を含む)+ トレーサビリティ体系図 + 校正に使用した標準器の校正証明書のコピー

JCSS校正証明書付※3

二重管
製品No. 温度範囲 目盛
(℃)
全長
(mm)
感温液 基本
JCSS校正ポイント(℃)
JCSS校正証明書付
価格(税抜き)
1-01-50-JCSS 赤液 -50~0℃ 1/10 0.1 400 TOL -50、-40、-30、-20、-10、0 ¥57,000
1-01-100-JCSS 赤液 -100~30℃  1/2 0.5 400 TOL -70、-50、-30、-10、0 ¥80,000
1-01-200-JCSS 青テリ -200~30℃  1/2 0.5 400 PENT -196※1、-50、0 ¥98,000
※1-196℃は液体窒素で校正します。
※3JCSS校正証明書 : JCSSロゴマーク入り校正証明書(校正結果を含む)が付いています。
  JCSS用トレーサビリティ体系図や上位の標準器校正証明書のコピーは提供可能です。(有償)

特徴

 水銀温度計は、精度はかなり高いですが、-50℃位迄の測定が限度で、それ以下では、感温液は有機液体が用いられます。極低温温度計は、ガラス製としては、最も低い温度(-200℃)が測定できます。形状は二重管、全浸没型で、ANDOKEIKI成績書が添付されています。簡便で精度も高いことが特長です。

用途
近年、液体窒素の需要増大と共に増え、(1)食品の乾燥凍結工程、(2)生体の凍結貯蔵、(3)土木建築における凍結工法、(4)低温度における工業材質検査、(5)理化学実験教材(超電導温度測定特性測定等)があります。殊に最近、学校教材に、超電導実験セットが種々市販されていますが、液体窒素を使うため、その温度測定用として使用されています。
取扱い方
特殊な感温液のため液切れし易く、輸送中によく液切れを起こしますが、これは故障ではなく、使用前、柔らかい布かゴム板の上で、球部を下にして温度計を垂直に何回か軽く落下させれば、簡単になおります。使用前に、液切れがないか必ずチェックして下さい。 又、使用時の急冷、急熱も避けて下さい。 2~3℃/secが適当です。